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2014年10月 9日 (木)

@niftyのv6プラスを試してみたが・・・

ギガ対応の回線に切り替わってから約1週間が過ぎたのだが、モデムの設定画面にあった「IPv6 PPPoE」というメニューが気になって調べ見たらどうやらIPv6でPPPoE接続できるというサービスが既に始まっているらしい。

フレッツ光をギガマンションのプランに変更したと同時に「フレッツ・v6オプション」が基本セットになっており、最新のモデムはもちろんv6対応だからあとはプロバイダ側がサービスを提供しているかどうかなのである。

長年利用している@niftyで調べてみたら「v6プラス」という名称でサービスが始まっている。しかも費用は一切かからないというのだから、これは試してみるほかないではないか。

v6プラスのご案内

しかし、結論から言うと当方の環境には時期尚早というかミスマッチ。
サービス申し込みをしたものの即解約ということになってしまったわけなのである。

*****

サービス開始と同時にモデムの設定画面を開いてみたらどうにもおかしいことになっていた。

141009

利用開始前は基本設定の欄に「接続先設定 (IPv4 PPPoE)」と「接続先設定 (IPv6 PPPoE)」の2項目があったはずなのだが、肝心のv6のメニューが消えて無くなっている?(しかもv4のメインセッションはグレーアウトしているし・・・?)

そのほか「詳細設定」の中にもあったはずの項目がいくつか消えているのだ。

一番の問題はモデムのPPPランプが消えてしまっていること。
ただし、この状態でもどういうわけかネットには普通に接続できる。
モデムの不具合?にしてはよくわからない状態だが・・・

しかし、結局のところ、以上の状態は異常ではなくそういうものだということが判明。

しつこく… @niftyのIPv6接続

@niftyのv6プラスではIPoE方式(ネイティブ方式)を取っているので、つまり正確にはPPPoE接続ではないわけである。だからモデムのPPPランプは点かないし、モデムの設定で使われない(使えない)メニューは@nifty側からの操作で見えないように変更されてしまうということらしいのだ。

ただ、そこまでだったらサービスをそのまま利用しても良かったのだが、当方にとって一番の問題は自宅サーバの公開ができなくなってしまったこと。

PR-500MIの初期状態では「静的NAT設定」の中にご丁寧にも「webサーバ設定」の項目があったのだが、v6プラス導入後はNAT設定そのものが無くなってしまったのである。
どうやら現状では@niftyのv6プラスを利用している環境ではwebサーバの公開そのものができないらしい。

残念だがv6導入に見合うメリットがまったくないので今回は諦めよう。

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